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こいはな

「こいはな」は季節の花模様の12種類のデコレーション・クリップです。

単体ではクリップや栞として、また連結して平面模様や立体造形も可能です。縁(ふち)をつないで縁(えん)を結んで恋の華咲かせます。

dCLIP(ディークリップ)とは dCLIP(ディークリップ)は一枚ではクリップや栞として利用できますが、このクリップの最大の魅力は、それぞれの縁の切れ込みを噛み合わせてクリップ同士を連結させることができることです。
複数のクリップを連結させると様々な平面模様や立体に組み上がり、半球ドームや4面体、8面体、20面体などの立体造形も可能です。

こいはなの魅力

  • クリップ・栞として おしゃれなステーショナリーとして
    楽しみましょう
  • 飾る 一枚でも複数でも、
    部屋を美しく飾りましょう
  • アクセサリーとして アイディア次第で自分らしさを
    演出しましょう
  • インテリアとして 光や灯りを組み合わせてインテリアを
    彩りましょう
創る
クリップのジョイント部分を組み合わせ、平面や立体を創って遊ぼう。 創る

こいはな恋歌

1月

1月 菫

「茅花(ちばな)抜く 浅茅(あさじ)が原の つぼ菫 今盛りなり わが恋ふらくは」

春になると茅花を引き抜く浅茅の原で今を盛りと咲く坪菫のように、私があなたを恋しく思う気持も今が盛りです。
大伴田村大嬢 万葉集
2月

2月 梅

「妹(いも)が家に咲きたる梅のいつもいつもなりなむ時に事は定めむ」

あなたの家の梅が、いつでもよいから実を結んだ時に一緒になりましょう。
藤原八束 万葉集
3月

3月 桜

「春霞 たなびく山の 桜花 見れどもあかぬ 君にもあるかな」

春霞がたなびく山の桜花のようにあなたをいくら見ても飽きない私です。
紀友則 古今和歌集
4月

4月 藤

「かくしてぞ 人は死ぬといふ 藤波の ただ一目のみ 見し人ゆゑに」

こうして人は死ぬのですね。ただ一度だけ見た藤の花のようなあの人に恋して。
作者未詳 万葉集
5月

5月 菖蒲

「郭公 鳴くや五月の あやめ草 あやめも知らぬ 恋もするかな」

ホトトギスが鳴いている5月に飾るあやめ草ではないけれど、 あやめを見失うくらいの恋をしています。
作者未詳  古今和歌集
6月

6月 牡丹

「人しれず思ふ心は深見草(ふかみぐさ)花咲きてこそ色に出でけれ」

人知れずあの人を思う心があまりに深く、牡丹の花が色濃く咲くように、その思いがおもてに出てしまったよ。
千載集 賀茂重保
7月

7月 蓮

「古の 神の時より 逢ひけらし 今の心も 常忘らえず」
「み佩かしを 剣の池の 蓮葉に 溜まれる水の ゆくへなみ 我がする時に 逢ふべしと逢ひたる君をな寐ねそと 母聞こせども 我が心 清隅の池の 池の底 我れは忘れじ 直に逢ふまでに 」の反歌

神々の昔から男女は相逢ったものらしい。 今の世の心でも恋はいつも忘れられないものです。
作者未詳 万葉集
8月

8月 百合

「夏の野の 茂みに咲ける 姫百合の 知らえぬ恋は 苦しきものそ」

夏の野の草茂みの中にひっそりと咲く姫百合のように、 人知れぬ恋に悩む苦しさよ。
大伴 坂上郎女 万葉集
9月

9月 芙蓉

「 わが息を芙蓉の風にたとへますな十三絃をひと息に切る」

わたしの吐く息は芙蓉の花のように軽やかなものではなく、琴の絃をも一息に切るほどの力がこもっています。
『恋衣』 山川登美子
10月

10月 菊

「音にのみきくの白露夜はおきて昼はおもひにあへず消ぬべし」

噂にだけ聞いて恋した私は夜は眠れずに起きて、昼は恋の思いに耐え切れず、日ざしに露が消えるようです。
古今和歌集  素性法師
11月

11月 椿

「あしひきの 八つ峯の椿 つらつらに 見とも飽かめや 植ゑてける君」

椿の咲く山々も美しいですが椿を植えているあなたこそいくら見ていても飽きません。
大伴家持 万葉集
12月

12月 水仙

「ありなしの 水仙の香のただよへる 暗き座敷に 君おもひぬる」

かすかな水仙の香りがただよへる暗き座敷きで君のことを思うよ。
前田 夕暮

商品仕様

製品名 こいはな
材料 ステンレスのエッチング加工
HL(ヘアライン)仕上
サイズ W45×L50×t0.3(ミリ)
重量 1.8g
販売価格予定 1枚:356円(税込)[330円(本体価格)]
12枚セット:3780円(税込)[3500円(本体価格)]
24枚セット:7452円(税込)[6900円(本体価格)]

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