中学生

中1ギャップはありましたか?

最近こんな言葉があるんですね。もちろんテッチャンが中学校に入った時にこんな言葉はありませんでしたが、小学生から中学生になるということは公共料金が大人料金に変わるだけの事はあると、思い返してみるとつくづく感じますし確かにかなりのギャップがありました。

まず人数が激増しました。当時の事情でしょうが、小学校の6クラスがいきなり10クラスに増えました。それもこれは思い返すとどう考えても学校側の手落ちなのですが、土壇場で増えたとかで入学後数日で再度クラス編成があり11クラスに増やした、という珍事件までおこりました。

最終的に落ち着いたクラスがノダケンと呼ばれる担任のクラスでした。
テッチャンが2年生の時にあの「金八先生」が始まったことからお分かりの通り、当時は中学が荒れに荒れていた頃でしたが、呑気なテッチャンはそんな事情これっぽっちも知りませんでした。
その風紀取締の最先端にうちの担任のノダケンがいたらしく彼が常日頃右手に持っていた木棒に
は「この一発であなたは天国」となんとも不気味な言葉が書かれておりました。

その洗礼は入学数日後いきなりやってきました。なんの時間か忘れましたがクラスでの話し合い最中にモウリ君の態度が悪かったようでしばらくノダケンとの言葉のやりとりがあった後
いきなりモウリ君がボコボコにクラされたのです。一瞬のことで何が起こったのかわかりませんでしたがしばしクラス全体がフリーズしたことは確かです。
その後テッチャンも何度かこの木棒のお世話になりましたが、私はここで何も暴力だとかそんな事言うつもりは毛頭ありません。ノダケンクラスはテッチャンにとっても思い出深いクラスでしたし、世間もそれだけのふところ深さを持っていた良い時代でした。

そうではなくて当時でもギャップがあった、と言いたかっただけです。

で要はシンの入学後のお話です。
いきなり口数が少なくなり、私を含め家族全員への対応が明らかにつっけんどんになりました。
そして数日後、義母からも相談がありました。義母の家は通学路途中にあるのですが、通学途中見かけて声をかけても知らん振りをする、しかもマスクを深々として目しか見せていない、ということです。
まあ、シンも思うところがあっての反応なのでしょう。やはりなんからの中1ギャップの洗礼を受けている最中なのでしょう。

それでも相変わらず寝坊だけは治りません。研修旅行の当日でさえテレテレ用意して遅刻したそうで自宅に電話があったそうです。小学校の時から再三注意は受けて自分で起きる訓練はしたつもりでしたが、こればかりは本人にスイッチが入らない限りどうしようもないですよね。

結局、問題はこのギャップは教育システム的に必要不可欠なものなのか?ということに

コメント / トラックバック4件

  1. ふるだて より:

    男の子の育て方は、熟知してると思うぞ(嘘爆)
    我家に修行に寄越しなさい。

  2. あつぞ より:

    東さんちとあつぞのデカイ娘は同じ年ですね(*^_^*)
    ちなみにわが娘も急に大人になりました、、、
    なんと、朝起きれないのも、同じです!
    あつぞは少し様子を見てみるか、と知らんぷりしてます。

  3. テッチャン より:

    ふるだて旦那、そやね。マジ行きたい。

  4. テッチャン より:

    あつぞうの娘もそうなんだね。うちは小学校から遅刻の常習犯ですが懲りませんな。

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