入学式

いつまで子どもの入学式に出席しますか?

この春ミズとシンが新たな進路を歩み始めました。ミズは専門学校、シンは中学生となり共に入学式を迎えました。

もちろんその前に二人とも卒業式があったわけでテッチャンはミズの高校、シンの小学校の卒業式には当然のように出席しました。シンの卒業式では父兄代表の挨拶を仰せつかり変な汗もかかせてもらいました。

それから春休みを終えての入学式、先ずはミズからだったんですがここでふと思い返しました。テッチャンが大学に入った時は親は出席してなかった気がします。少なくともうちの親は出席しませんでした。もっともテッチャンの通った大学は30人学科の一学年120名しかいませんでしたから参考にはなりませんねW
ですが、それをスタンダードだと受け入れていたためにミズから「入学式はどうする?」と聞かれて即座に「出らんでよかろー」と答えてしまいました。
ミズもそれを当然のように「はい〜」ときたのであっさり決まってしまいました。それが最近では非常識であったことは当時の本人の話で知ることになるのですが、今は大学(専門学校)の入学式にも親が出ることはフツーのようですねw

そして先週、シンの中学校の入学式がありました。これから成長するであろうことを予想して必要以上に大きくあつらえたブカブカの制服に身をまとったシンは登校から写真撮影しようにもワザと目を合わさない徹底ぶり。早くもいわゆる第二反抗期突入でしょうか。

これは最初が肝心だと今週15日の最初の授業参観に出席しました。途中教室から廊下に見回りに来ていた人物を見て経験上直ぐに 校長先生だと感じたのですが、アレッ、どこかで見た顔です。つぎの瞬間それが高校ラグビー部の先輩であることがわかりましたが、既に通り過ぎて確かめようがありません。
しかし授業後クラスの後ろの掲示板にあった配布プリントに書いてあった校長名を見て間違いなかったことが判明しました。3学年上で入れ違いの先輩です。我が母校は学館という卒業後の浪人生が通う予備校のような学校があり、先輩もそこにいたので時たま来ては我々新入生を相手になまった体をほぐしていたようです。まさか高校の先輩が教える学校に子どもを通わせるなんて思いもしませんでした。

今度会ったら入学式で話された「ウサギとカメ」のその後の話をもう一度聞くことにしましょう。

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