引退試合

引退試合を覚えていますか?

今日ミズのバスケットボールの試合を観に行きました。高校生になってからは初めて、ミズの中体連での最後の試合を観た時以来2回目の事です。インターハイ県予選、対香椎高校との一戦で75対90、これがミズの高校時代の引退試合となってしまいました。

既に選手生活にはピリオドをうち、マネージャーとしてクラブを支えていた事は何度かこのブログでも書いてきましたが、気持的には選手達と同じ気持ちで試合に臨んでいたことでしょう。
逆に選手の立場も分かるだけに、プレーで結果を出せないもどかしさは強いかもしれませんね。

シンと試合を観ながら、テッチャンも高校時代の最後の試合を思い出していました。ラグビー花園大会、福岡県大会で相手は春の九州大会では勝っていてその次の相手に標準を合わせていただけにあれよあれよと相手のペースで進められてしまい全くの不完全燃焼。不甲斐なくて悔しさだけが残った若かりし記憶が久しぶりにフラッシュバックしました。

この事を思い出すたびに、いつでも何事にでも全てを出し切らねばいけない、と反省するのです。
けれど、あの高校ラグビー部の三年間は全てが今のテッチャンを作り上げてくれた貴重な経験で、あの時の自分に必要だったのだと感謝しています。

ミズも高校の三年間、バスケに関して言うとミニバスケの一年、中学三年間、そしてこの高校三年間の計7年間はこれからの人生でもきっとなくてはならない経験になってくれると信じています。

まあ、これからは進学進路を決めねばなりませんが、とりあえずはお疲れ様でした。

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