磁器婚式

結婚20周年記念を磁器婚式って呼ぶって、知ってました?

今日4月14日はテッチャンの結婚20周年記念日でした。
なんでその日になったのかは昨年の同じ頃にブロクで書いていますので省略するとして、三日後の17日がナオミさんの五回目の命日を迎えるということで義父母、義妹達も呼んで家族で食事会をしました。もうあれから五回目の春、丸四年になりました。

といっても、シンはサッカーで春のリーグ戦が今日から始まり、朝から夕方まで出て行ったきり。ミズも最後のインターハイ予選に向けての練習で、本日も一家離散。 テッチャンは夕方迎えに行かねばならなかったため、先発隊は既に食事を始めてもらい、後から男二人が参戦することとなりました。 と、このあたりまでブログを書いている時にケータイの呼び出し。誰かと思って出るとむすび庵のウメさんから「ムタ君の結婚祝賀会の2次会がそろそろ開催されますのでよろしく。」ということで、頼まれたら嫌とはいえないテッチャン。二つ返事でむすび庵へ直行します。 しばし中断。

只今帰還、再開します。 ムタさんは就農を目指して、むすび庵で研修する若者ですが、たまたま話をしているうちに私が高校のラグビー部でお世話になった恩師に、その後移った高校で同じくラグビーを教わったということがわかり意気投合したのでした。 駆けつけ何杯、とお酒を頂いた後の祝辞で今日の20周年記念の話をした後、福岡では結納式で贈る供白髪の人形の例を出し、末永く二人でいることだけでも幸せなのだと、少々年寄りじみたお話をさせて頂いた次第ですが、その後は例によってまたしても飲み過ぎてしまいました。

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