合宿

部活動で合宿に行きましたか?

テッチャンは中学時代はバレー部、高校時代はラグビー部、大学時代はヨット部でそれぞれに合宿がありましたが、やっぱり強烈だったのはラグビー部の合宿でしょうね。
当時の夏合宿は鹿児島県の大口高校へ行ってました。 うだるような暑さの夏休みの練習でさえ、ヒィーヒィー言いながらついていくのがやっとだったのに、一日中ラグビー漬けでそれが数日間もある合宿が平気だったはずがありません。
それに一年の時はまだ封建的な世界が残っていて3年生のジャージを洗濯したり色々な御世話もあり大変でした。
それとは別に面白い事件もたくさんあったのですが、それはまたべつのきかいにでもゆっくり書きましょう。

この春休みはミズが3/9、10に佐賀遠征合宿、シンが3/26、27、28に阿蘇に練習合宿へと二人とも泊まりがけ出かけました。 ミズは怪我のため選手生命は断たれてしまいましたが、マネージャーとしてゴールデンウィークの最後の大会を目指して頑張っているようです。バスケットボールもコンタクトプレーのスポーツなので怪我は付き物。足首の捻挫が慢性化して、これ以上は選手としてプレーできないと自分で判断した、という事なので本人が一番悔しいはずですが、マネージャーとして最後までやり遂げる選択をした事は素晴らしいことだと思います。 ラストスパート、チームの縁の下の力持ちとして貢献してもらいたいですね。

またシンは昨年秋から入ったサッカークラブで初めての合宿でした。もちろん学校行事以外の集団生活なんて初めてですし、2泊することも久々の事です。準備やら何やら大変そうでしたが、なるべく自分でするようにさせましたが、なんとかなるものですね。忘れ物もあったようですが、友達に借りて何とかうまく切り抜けたようです。 帰りに迎えに行った時、バスから降りて来た真っ黒に日焼けしたシンの顔を見た時、なぜか少しばかりたくましさを感じました。こうしてどんどん親から離れていくのでしょう。そう考えると少しば寂しい気になりました。

ミズの時には感じなかった感情です。
もしやこれは母性本能というものなのでしょうか。
*追伸
昨日は春休み最終日。ミズは練習試合、シンも練習試合、テッチャンは秋月へ展示会の撤収作業、バアちゃんもお出かけで一家総離散日だったのですが、夕方ミズとシンは義父母の家に一旦寄り、二人揃ってから帰宅したそうです。その時ミズは自転車でシンを走らせ、道すがら「ファイト」と声をかけながら帰って来たそうです。そんな何気ない兄弟の様子を家族で晩飯を食べている時に聞かされるとなぜか幸せな気分になるのはやっぱり歳をとってきた証拠でしょうか。

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