ワークショップ

ものづくりのワークショップに参加したことありますか?

最近ワークショップって言葉良く耳にしますよね。いや、もしかしたら単にテッチャンがまちづくり活動への関わりが多くなったのでこの手の話題に敏感になってそんな気になっているだけかもしれませんが。ただここではものづくりの体験型の講座という意味で使っています。

先週末は土、日連チャンでワークショップを開催しました。 3日土曜はイルミ・ツリーの製作ワークショップ、4日日曜は木材屋で開催されたイベントで木の球づくりのワークショップでした。どちらも子ども達が主役のワークショップで、親子連れでにぎわいました。

イルミ・ツリーはテッチャンが活動するまちづくりNPO法人ほっと二日市の「パープルナイト」というイベントの一環で、元々は二日市周辺の商店街をイルミで灯してほっとキラッとさせるという趣旨ではじめた企画で今年で6回目になります。今年は特に子ども達にもたくさん参加してもらい、作ってもらったイルミを街なかに展示して商店街に訪れた人に観て楽しんでもらう予定なのです。

その製作をワークショップ形式やったのですが、地元の子ども会を中心に予想以上に集まってもらいました。園芸用の金物フレームにイルミとオブジェで飾り付けるのですが、最初は戸惑っていた子ども達も我々が試作したサンプルを参考にして試行錯誤をしながらだんだんと出来上がっていくツリーを作りながら楽しんでいる様子でした。

そんな中でもうちのシンはすぐに飽きるようで、あっち行ったり、こっち行ったり。集中力が全くありません(笑)

その日は8台のツリーが見事に完成しました。まだ他にも参加予定の子ども達もいるのでそれらのイルミが街のあちこちに飾られるのが楽しみです。

もう一つは 朝倉の材木屋でおこなわれた「秋の花うた散歩みち」というイベントでした。 知人の木工作家さんに誘ってもらったので一緒に参加させてもらい、モチャの「きまり」という木を薄く剥いだ錬付材で編む木の球を作るワークショップを開催しました。

子ども達もたくさん来ると聞いていたので企画したのですが、結果的には親子連れの小さな子ども達が多くて一人で作るには難しかったようです。 親子で一緒に作り始めて最後は親の方が一生懸命に作って完成させるという結果になりました。

これは昨年シンが小学4年生の時に友達と一緒に工作教室でPPロープを使って作らせたのですが、その時も少し手間取ったので今度から対象は小学校高学年以上にした方が良いかもしれませんね。 いやむしろ大人のためのワークショップでも良いかもしれませんね。

そしてこちらはテッチャン1人のところへひっきりなしの来客だったのでてんてこ舞い。2時過ぎまでご飯を食べる暇がありませんでした。おかげ様でした。

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