職業

あなたの職業は何ですか?

いきなりこんな質問で失礼しました。こんな事聞かれたらもちろん驚きますよね。

昨晩テッチャンが夕食後に晩酌してたら長女ミズから突然こんな風に聞かれたんでビックリしてまいました。
あっ、ちなみにテッチャンはお酒は弱いけど、大好き。だけど家で晩酌するのは週末だけです。

ちょっといい気分で酔っ払っていたのと、いきなりこんな質問をされて面食らったんで最初は適当に答えていました。 その後も質問は次から次に続きます。 すると横でテレビを見てたシンが、「違うやろ、いつもこう言いようやん。」と横やりを入れてきたんです。

それにも驚かされました。 そんな事シンに言ったことあったっけ?って事を言ってくるんです。 考えてみるとここ数年、ちょうどおもちゃ作りを始めた頃からはシンも学童保育が終り、学校後や長期休みの間の勉強はテッチャンの事務所でやっているため何かと父親の仕事ぶりを見ているし、話もしていたんですね。 昼食がいる時は事務所でお弁当を一緒に食べますし、実はしょっちゅう一緒なんですね。
まさに自営業ってやつですね。

それに較べてミズは、というと小学校まではシンと同じでしょっちゅう事務所にいたんですが、振り返ると中学校に入ってからは部活動でバスケをやりはじめたんですっかり事務所から遠ざかっていました。つまりテッチャンとの接点もめっきり少なくなっていたのです。

だから最近の仕事の事、つまりおもちゃ作りの事もきちんと話していなかったことに気づかされました。

そこで途中でこれはきちんと答えなきゃって思い直して、しっかり自分なりにきちんと話し直しました。 おかげで酔いはさめてしまいましたけど。

子どもに自分のしている仕事をきちんと説明出来ず、ましてやその仕事を誇れないなんて父親としては失格ですよね。

だから真面目に答えたつもりです。

ちなみにアンケートは仕事の内容、出勤時間、一日の仕事の流れからはじまり、 かなり突っ込んだ質問を受けました。

1.どのようにアイデアを練るのか?
2.作品を作る上で大切にしている事は?
3.一番難しいと感じた作品は?
4.なぜこの仕事に着いたのか?
5.お逆様や消費者に自慢できることは?
6.一番苦労した仕事は?
7.これからどのようなものを作っていきたいか?
8.やりがいを感じるのはどんな時か?
9.この仕事を通して学んだこと?
10.どのような人に向いているか?

まあ、回答はいずれ記す機会がある時にでも。

それにしても今の高校2年生ってこんな課題までやるんですね。テッチャンが高校生の時、これっぽっちも就職について考えたこと無かったし、ましてや父の仕事についてどれほども理解できていないお幸せな人間でした。

今苦労しているのも当然です(笑)

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