ホットケーキ

我が家の朝食はパンです。
それも自家製のパンを食べています。毎回、と言いたいところですが、テッチャンが作るようになってからはちょっとサボって、自家製パンと市販の食パンを交互にしています。

このパンのお話はまた別の機会にして、今日は週末に作るホットケーキのお話です。

我が家では自家製パンを作るようになってから(という事はもうかれこれ12,3年前になるでしょうか。)、週末にちょうどパンがなくなると、その日はなぜかホットケーキでした。なのでテッチャンが食事当番をするようになってからも子ども達からのリクエストでホットケーキを作る様になったのです。

ホットケーキと言っても市販の出来合いの粉でつくるのでとっても簡単。 牛乳と卵を入れてかき混ぜるだけ。但し通常の半分の量であとはお水を使っています。なぜか?と言われてもわかりません。ナオミさんに教えられた通り作っているだけです。牛乳は摂る必要はない(子ども達は大好きなんですが)、とかお考えがあったのかもしれませんし、単にケチっているだけなのか、今となっては知る由もありません。

それをフライパンで焼くだけなんですが、これにはちょっとした工夫がありまして、熱したフライパン(我が家はテフロン加工のもの)にお玉ですくったネタを注ぎますがなるべく高いところから落としてあげた方が良いようです。そして弱火のしばらくすると、プツプツと穴があいてくるのでそしたらひっくり返します。裏に返したら蓋をします。そのまま弱火でしばらくしたら出来上がり。その方がふっくら仕上がるようです。

食べ方ですが、 我が家ではメープルシロップとハチミツ、どちらも用意しますが子ども達は圧倒的にメープルシロップ派。テッチャンはと言うとメープルシロップも好きですがハチミツも捨てがたく、欲張ってどちらも食べます。 それから自家製ヨーグルトに小さく刻んだバナナを入れてジャムでかき混ぜたものを上にかけて食べるのも好きですね。いつもやってます。

ホットケーキと言えば「ちびくろさんぼ」ですよね。 ナオミさんがこの話が大好きでしたが、しばらく人種差別の問題なんかで絶版になっていたようです。しかしちょうど長女ミズが2,3歳の頃復刻版が出版され直ぐに買って読んでいたのを思い出します。 そして読んであげると子ども達はホットケーキが食べたくなるようで、ねだられて作ってあげているようでした。

そんなわけで今でも月に一、二度は、週末の休みにもかかわらず朝からテッチャンがホットケーキを作っているわけです。

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