お掃除

我が家では日曜日の午前中にまとめて掃除をします。

あっ、誤解無いように言っておきますがおばあちゃんと一緒になってからは普段の床掃除や台所回りのお手入れは週中代わりにやって頂いております。
一応担当も決めておりまして、もちろん自分の部屋は自分でする、これ基本。それから長男シンは玄関周り、リサイクル品の担当。長女ミズは食事室、家族室、御座敷の床掃除。そしてテッチャンは風呂と便所掃除、それと庭掃除をシンと一緒に受け持っております。
最近はミズが日曜もクラブで出ることが多くサボり気味、今日も練習で朝から出てしまったので、シンと二人ではじめました。まずはシンは学校の上靴洗い、それから玄関掃除をしてもらいます。それらが終わってから勉強です。

一方テッチャンは今日が町内で月一回の廃品回収日だったのでまずは古新聞、段ボールをまとめて公園まで持って行きます。 それから便所掃除。便器の外回りから中まできれいに磨きます。水洗便所は楽なもんです。

それこそほんの4年前まで住んでいた一軒家はいわゆるポットン便所だったので便所掃除は大仕事、それで担当はテッチャンになったというわけなのです。 今でも東京からその家に引越してきた時のミズの反応が忘れられないのですが、新しい我が家のポットン便所を初めてみた小学校入学前のミズはお掃除に来ていたおばあちゃん達に「ここの便所は水を流さなくていいから便利でしょ。」と自慢していたのです。それを横で聞いていたテッチャンは我が子ながらそのポジティブ思考に驚いたものでした。

ちなみに当時のポットン便所の時はお風呂から何度もバケツで残り湯を汲んで来てはその水を流しながら下の方までこびりついている何をブラシで洗い流すのです。春先から暖かくなる季節はハエが出てきてこれまた大変。こまめに掃除をさせられておりました。  まあそれから較べると今は清潔な便所で楽しく掃除をしています。

その後は風呂掃除それから庭掃除に移りますが、年間を通じてこの冬の間だけはほとんどすることがありません。うちは貸家ですし庭もそれほど広いわけではないのですが、それでも雑草のたくましさにはただただ圧倒されるばかりです。引越前はしばらくマンション暮らしで庭掃除から解放されていたのですが、一軒家に引越して何が大変かと言うとやはり庭の手入れでしょう。抜いても抜いても生えてくる雑草には呆れるしかないのですが、その都度ただただ愚直に抜くしか手立てはありません。 なので唯一雑草処理の心配ないこの時期はのんびりしたいところですが、今日はもう一つ確認しなければならない個所があり庭にでてあっちこっちウロウロしていました。

というのもどうやら我が家には勝手に同居している闖入者がいるようなのです。そこでまずはどこから侵入しているかを確認しようとしたのですが、あまりにあり過ぎて原因追求は諦めました。そこで今度は家の中から天井裏を覗くところを探します。そこのところはテッチャンは本職ですので押入の天袋に狙いを定めて探し始めると案の定家族室の押入天袋の上に点検口がありました。シンに上がるように言いますがビビってやってくれません。

仕方なくテッチャンが恐る恐る点検口から天井裏を覗きこむと・・・、 ありました、痕跡が。さーて、しばらく天井裏の闖入者さんとの知恵比べが続きそうですね。

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