クリスマス

我が家のクリスマスのお話です。

我が家にはフィンランドのサンタクロース村からサンタクロースさんがやって来る、ということに5年ぐらい前からなっています。もうその頃は長女ミズはサンタさんの正体を知っていたでしょうが、長男シンがその当時の友達からサンタはお父さんだと聞いてきたのがきっかけでこうなりました。

当時はまだサンタクロース村のHP(http://santaclausvillage.jp/)は現地語と英語サイトのみだった(と思う)のでそのサイトを見たシンはサンタの存在をすっかり信じてくれました。もちろん、友達との関係もないがしろにはしません。サンタクロース村の事を知らない人は親がサンタの代わりをするのだと話しておりました。

またクリスマスイブ当日は、サンタ追跡サイトNORAD Tracks
Santa(http://www.noradsanta.org/)を利用しました。これは米国とカナダが共同運営する軍事組織である北米航空宇宙防衛司令部(以下、NORAD)が毎年恒例でサンタクロースの追跡をおこなっている様子を閲覧できるサイトです。

家族の夕食が終わりケーキを食べた後などにこのサイトでサンタさんがどのあたりに来ているかをチェックすると結構盛り上がりました。

ということで、毎年クリスマス前にサンタさんにプレゼントのリクエスト手紙を送るのが我が家の習わしです。

で、ミズは事情が分かっているのでじょうしきてきなものをリクエストするのですが、シンは普段私が絶対に買わない、ゲームをここぞとばかりリクエストしてくるのです。
去年はWii、そして今年はPSP。去年は私のアドバイスを受け入れ第二候補まで書いていたのでそれで何とかごまかせましたが、今年はその事もあってか第一候補のみ。そのためプレゼント選びは苦労しましたが、結局地球環境ゲームMy Earthというカードゲームを選びました。

そして今朝、包みを開けたシンは途端にフリーズ、その後も中身を何度も眺め回していましたが、ようやく放った言葉は「また、違っとる。」

サンタがいたらいたで難しいものですね。

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