2015年5月 のアーカイブ

朝食

2015年5月31日 日曜日

朝食はごはん派ですか、パン派ですか?
我が家はふだんはパン食です。
ただテッチャンが我が家の食当になってからは鍋料理の日の翌日は雑炊ってことになってます、楽なんで。
あっ、食当って言いません?ヨット部からノーマルに使ってるんですが食事当番のことなんです。
それでパンはどんなパンが好きです?なんて事はうるさ方がいらっしゃるでしょうから言いませんが、うちで作ったパンがやっぱり一番安心しておいしく食べれますね。
作るっていっても大したことなくていわゆるホームベーカリーで焼くだけなんですが、今でも一週間に一度くらいは作るようにしてます。もともとはホームベーカリーの先駆けの頃実家が物珍しさで買ったようなんですがもちろん、そんなものすぐに飽きて使わなくなり、それを15年ほど前に持ち帰って使いはじめたわけです。
 当初食べた時は衝撃でした。自宅で出来たてでしかも美味しいパンが食べられるんですから。
当時の食当はナオミさんでしたから「おいしい!」とだけいえばよかったんですが、食当が変わった当初は自分で作ってもらっていた手前やめるわけにもいかずナオミさんに色々と教えてもらいながら作っていました。
特に朝食はパンとヨーグルトが自家製なんで面倒だったですけど、慣れちゃえばなんてことなくできるようになりました。
 でなんでこんなこと書いてるかっていうと、先々週ついにパン焼き機が故障してしまったんですね。
途中10年程前に壊れて買い換えていたんですが今回は症状からすぐにひっくり返して分解してみると案の定ベルトが切れてました。
それでM下さんのサポートセンターに連絡した結果、修理に出さねばならないといわれ、「いやいや、ベルト買いたいだけなんですけど」と言うんですが、全く通じないんであきらめました。それでホームセンター巡りして結局ある電気工具のゴムベルトを代用することにして、それを今からテストするんです。
ちゃんとコネられておいしいパンが月初めから食べられますように。

中学運動会

2015年5月17日 日曜日

中学校の運動会は観に行きます?
「 来んでいい」「弁当食べんでいい」
自分が昔同じように親に思っていたことを、シンからこう言われてもハイそれと受け入れことなくしつこく追っかけるテッチャンでした。
そもそもテッチャンが中学校の頃は運動会に親は来てませんでした、確か。
それがいつ頃から変わったのかはわかりませんがミズの時は既に親参加は当たり前の時代になってましたから、当然観に行きました。
ミズはさすがに大人でしたからそんなこと言わなかったんでジジ、ババ、親戚まで入って大応援団で行ってましたが、今日はそれでもジジ、ババ連れで押しかけました。
それで肝心の観戦なんですが今日は本当に暑かったんで大変でしたが、団体競技の場合、自分の息子といえどもどこにいるのかわからないもんですね。
恥ずかしながら全くわかりませんでした。
それにしても中学校の運動会の内容ってかなり?じゃないですか。
ミズは引越前で隣の中学校だったんですがもう少しましな内容だった気がしますが、ここは走ってばっかり。
団体で作り上げたり、競い合ったりするものがすっかり落とされまるで事前の練習時間が足りないことを隠すかのような競技内容でガッカリです。どうせやるなら時期も含めてもう少しきちんと扱うべきではないかと思いました。

原風景

2015年5月7日 木曜日

あなたはどんな原風景を持っていますか?

ここでいう「原風景」って、自分にとって鮮明に記憶に残っている場所って意味で使ってますが、何でこのゴールデンウィーク後にそんなこと持ち出すのかって言うと、連休中出展していた福岡三越のイベントがようやく終わったっていうことと連休中にもかかわらず昨日も大学の講義があったということなんです。

もうちょっと説明するとまず講義についてなんですが、てっちゃんはこれまでいくつかの大学や専門学校で講義を持ってきましたが最初の講義で必ず生徒に原風景をスケッチさせて来ました。そうすると各自それぞれの幼少の頃の暮らしぶりの一端がうかがい知れてとても興味深いんですが、今年はなんとその中の二人の原風景がミズとシンも幼い頃遊んでいた場所と同じでビックリさせられたんです。

一人は大橋のひよこランドでの思い出を絵に描いてましたがここは昔の実家から近かったこともあり、ミズが幼かった頃は帰省のたびに遊びに来ていたんですが数年前にこの施設も無くなってるんでなおさら懐かしく感じました。
もう一人は二日市のパープルプラザっていう施設の空き地で自転車に乗る練習をして乗れるようになったって話ですが、シンもまさにここで自転車乗りの特訓をして乗れるようになったんでこの話を聞いたときは本当にビックリでした。

てっちゃんにとっての原風景には「みどり木」という原っぱがあります。

それは小学3年から4年生の夏休みまでの1年半住んだソウルのリバーサイドヴィレッジという外国人居住地の中にある原っぱのことです。その原っぱには真ん中あたりにいっつも緑の木が一本あって、たぶんそれでみんなそこを「みどり木」って呼んでたんだと思うけど、僕が転校してからとにかくいっつもそこで遊んでいたんです。
当時のソウル日本人学校は僕らの学年で確か10名ほどで幼稚園から中学まで100名もいなかったと思います。それがおよそ3地区に分かれて住んでいたんで僕らUNビレッジでは小学2年から中2までが一緒になっていっつも遊んでたんです。地区対抗の野球大会もやったし、アメリカの少年たちとケンカもしたし、夏の暑い日の木陰、そこからの漢江の眺め等今でもしっかり記憶に残ってます。

そして今年のゴールデンウィークは5日間ほど福岡三越の子ども用品売り場で地元の6社の方々と一緒に出展していましたが、単なる展示即売会ではなく体験型ワークショップと一緒のイベントを企画したんです。各社それぞれが体験型ワークショップをおこない、てっちゃんも薄板で球をつくる「きまり」づくりワークショップをして親子で楽しんでもらいました。

それはここに来た子ども達にとってここでの体験がこの連休中のかけがけのない思い出として後々まで覚えていてもらえればと願うからです。