2014年8月 のアーカイブ

親父の背中

2014年8月31日 日曜日

お父さんの背中を覚えていますか?

テッチャンが覚えている父の背中といえばずーっと昔、小学校へ入る前だったと思いますが九重へ山登りへ行った後暗い山道を父の背中について温泉まで行った光景がなんだか思い出されるんです。

なんでこんなこと言ってるのかといいますと、丁度この原稿を書いている日曜の夜「親父の背中」という連続ドラマが放映されているんです。

基本的にテッチャンは平日TVは見ません。ただ週末だけは夕食時に子ども達がテレビをつけるを許可するので、自分もダラっと見ています。
それでたまたま「親父の背中」の一回目を見たんです。そしたらこれが良かったんです。父と子の関係を一話完結形式で放送しているようです。連続ドラマではないんで別に毎回観る必要はないんですが、逆に毎回違う物語で楽しみになってしまいました。

丁度ミズが長期で沖縄へ研修中で不在、シンはシンで年相応に成長しているためかめっきり相手にしてくれなくなったこともあり、他の親子の物語がとっても気になるんでしょう。

というわけではないのですが、いつか改めて説明せねばなりませんが、現在開店準備中のキッズシップという子ども達の冒険広場の会場の改装をおこなっています。その壁塗りや家具の塗装を子ども達に手伝ってもらおうとワークショップを開催したのです。

シン達は現在週一回英会話教室でピーター先生に教わっているのでピーター共々そのメンバーが集まって手伝ってくれました。それ以外にも友人達がボランティアで来てくれて作業は予想以上に早く終わることができました。

シンはというと、午前中のクラブの練習があり遅れて来て、作業にもあまり積極的には関わってはいませんでしたが来てくれただけ良しとしましょう。
そして彼は夢を追う私の背中をどんなふうにみているんでしょうか?

ただ今はそんなことを気にしている時間はありません。
ただただ前進あるのみ、ずーと先、シンが酒が飲めるようになった時にでもその時の心情をを語ってもらうことを楽しみにしておきましょう。