2014年2月 のアーカイブ

バレンタインデー

2014年2月16日 日曜日

バレンタインのチョコはもらいましたか?

いいえ、テッチャンは残念ながらもらえませんでした。

でもそのかわりミズさんからチョコ味のプリンをいただきました。

おすそ分けですけどw

ただ例の彼氏ではないようです。もうとっくに別れたそうですから。
我が娘ながら理解不能です。

ではシンはというと、帰宅前からお義母さんのお店のみんなからあれやこれやといただいたおかげでそれをテッチャンが分けてもらっています。
テッチャンがバレンタインデーを初めて意識したのは小学校5年の時でした。
その時は同級生と2人で昼休みに「チョコレート受け付けます」と看板を作り廊下にコーナーをだしましたが、結局一個ももらえませんでしたw
それ以降は毎年大凡一個ずつもらってきましたが、中学2年の時は恥ずかしかったなぁ。女友達に呼び出されたんですが行くと想定外の女の子が
待っておりチョコを渡されました。
その後当時活動していた生徒会の部室に戻ると、運悪くその部室から事の一部始終を見られていたのです。
高校1年の時は修学旅行の時と重なり(当時福岡の県立高校の修学旅行は大体スキー研修でした)、どこかの駅でこれまた全く想定外の子からいただきました。懐かしい思い出です。

で、シンはというと、帰宅するなり「今年は2個やった。」
「ほぉ、すごいやん!」
「うん、⚪️君と×君からもらった。」
「???」
しかも見せてもらうとその一つはどうみても手作りチョコでした。

あぁ、もう息子ですら理解不能になってしまったようです。

ホームステイ1

2014年2月8日 土曜日

ホームステイしたことありますか?
テッチャンは高校一年生の時、同級生の家にほぼ一年間お世話になってました。これはホームステイというより、単なる居候と言った方が良いですね(笑)
なんでかというと、当時父の仕事の関係で一年前からソウルに住んでいて、日本人学校は中学校までだったのでインターナショナルスクールではなく、テッチャン一人日本に戻り高校進学することにしたからです。
自宅もあったのですが、もちろん当時は家事能力もなかったので進学する高校が決まった後、予備校の寮等に入れるよう探していた頃たまたま近所で小、中以来の友人にバッタリ再会しました。
「おう、なんばしよっと?」てな感じで話はじめて事情を説明すると、
「俺んち部屋がたくさんあるけん、母ちゃんに話しちゃろ。」と冗談のようなことを言われたんですが、これが本当にお世話になることになったのです。
テッチャンには実の母以外にもお世話になった母ちゃん達がたくさんおりますが、ひょんなことから身を寄せることとなった彼、マッチョの母ちゃんも今でも本人共々家族ぐるみでお付き合いさせてもらっております。

いやぁ、ご縁ってホント大切です。

我が家では昨年ミズが語学研修で一週間ほどオーストラリアでホームステイを経験していますが、テッチャンはもちろんそんな高尚な経験はありません。
ところが今回、ここドイツで初めていわゆるわホームステイ的な経験をしました。というのも、テッチャンが出展したニュルンベルグのトイメッセ(世界玩具見本市)は出展社だけでも2800社以上、それに4万人以上の来場者が世界中から集まるためホテルはなんとも強気な殿様商売をして通常の2倍以上の価格設定をするのです。
テッチャンもそれを聞いていたので出展が決まるとすぐにホテルを探しましたが、昨年の10月時点で既にかなりの値段になっていて一応予約は入れましたが予算オーバーで現実的ではありませんでした。
そこであれこれツテを辿って安宿を探していたある日、一通のメールが届きました。トイメッセ出展が決まってからというもの海外から色んな案内メールが届くようになったのですが、それは宿泊先の紹介で幾つかの個人の家が案内されていました。会社は北京にある中国の会社でかなり怪しかったのですが、HPも一応きちんとしていたので困っていたテッチャンは藁をもすがる思いでオファーをしたわけです。
そこからは気に入った宿泊先を決め、相手からの条件を確認して正式に申込みをしたのですが、勿論やりとりは英語。心もとないのでその都度テッチャンの英語の先生ピーターに内容はチェックしてもらっておりました。(そうなんです。一応あちらに行くことを決めてから、週一でランチミーティングと称して友人ピーターに即席英会話教室をお願いしています。)
そして最後に前金で総額の30%ほどを支払う段階で大丈夫かもう一度考え直していた時に、まさに見計らっていたかのように担当のAlexから電話がかかってきたんです。不意だったのでこっちは完全にフリーズ(笑)
何とか彼が締切なので前金の支払いがなければ予約を取り消す、と理解するのが精一杯でした。でもそれで踏ん切りがつき、すぐに振込んだのですがそこからまたひと騒動でした。
というのも、その後すぐに振込証のコピーを一緒にメールで送ったのですがなぜか受信拒否されたのです。
「しまった、やられた。」
これは国際的な振込詐欺じゃん、と正直泣きそうでした(笑)
でも、もしかしたら、と直ぐにドイツで通訳を依頼しているチエさんに連絡をとり、聞いていた現地のホストファミリーに連絡をお願いしました。同時に再度Alexにメールを送ると今度は一応送られたようでした。
結局二日後に彼から無事振込確認が出来たと返信があり、またチエさんからもホストファミリーにちゃんと連絡がとれたと返信があり、一件落着。めでたしめでたし。

ちょっと長文となったんで、ここでひとまず締めて、次回に現地編をお届けすることにしましょう。