2013年12月 のアーカイブ

スキー

2013年12月29日 日曜日

最近スキー滑っていますか?

はぁー、よくよく思い出してみるとテッチャンが最後にスキーをしたのは仙台転勤時代のことですから、もうかれこれ17年ほど昔になります。

その当時はミズがまだ2歳だったので自分で滑られなかったので、オンブして滑っていた思い出があります。

それ以来行ってないので当然下のシンはスキーに連れて行ったことがありません。その後すぐに福岡に戻って来たため、ますますスキー場が遠のいてしまいました。

でも福岡にいるからスキーに行きにくいというのは言い訳にはなりません。なぜってテッチャンは小学校の頃から鳥取県の大山まで毎年スキーに連れて行ってもらっていたからです。

あんな楽しかった思い出を自分の子どもにも作ってあげねばとずっと気がかりにはなっていたのですが、気づくとシンも小学6年生で最後の年、そんな時 にサッカー部バディのスキー教室の募集があり、シンから「行きたい」と言ってきたので快く了解しました。

というわけで、今年はシンへのクリスマスプレゼントはお父さんからのスキー教室でした。シンがサンタへ手紙を書かなかったのは初めてのことでした。
もっともシンも知ってはいるようですが。
テッチャンも初めてサンタの正体を見たのは確か小学5年生の時のクリスマスにスキー板を抱えて部屋位入ってきた父を見た時です。

シンの場合は近くの人工スキー場へ2度ほど練習へ行ってから、広島まで日帰りで行ってきました。
帰って来るなり「あー、たのしかった。今度はお父さんが連れてって!」でした。

どうしたもんでしょうね。

ラストゲーム

2013年12月15日 日曜日

クラブでの最後の試合を覚えていますか?

どんな分野でも試合で勝負を決める世界では優勝する以外は途中で負けてしまうわけで、チャンピオン以外のほとんどの人はラストゲームは負け試合なわけですね。

テッチャンも例外にもれず、小学校から大学に至るまで頂点を極めたことがないものですから、クラブでの最後の試合は悔しいばかりの負け試合ばかりです。
なので今でも思い出すのも嫌な試合があるのですが、みなさんはどうですか?

つい昨日シンのサッカークラブで最後の公式戦がありました。シンのサッカー部は幼稚園から中学ユースまである大きなクラブで、今の6年生も何人いるか私も知らないのですが4チームもあるのですから大した人数がいるはずです。そしてそれぞれFC、ジュニア、ネラッズーリ、アズーリとチーム名が決められていますが、ようは4軍まであるということです。
シンはサッカーを始めたのが5年生の秋で、当時一緒のクラスの友だちに誘われてそのクラブに決めたのですが、最初はもちろん4軍からのスタートでした。

上手くなれば上のチームに上がっていけるとは聞いていましたが、その壁は厚かったようです。上のチームは出場する大会も全然違うようでかえって実力差が拡がっていくようにも感じていましたが、こればかりは親は口出しできません。

それがこの9月の練習帰りにシンから「今度からネラッズーリって」と聞かされ内心我が事のようにうれしかったのですが「へぇー、よかったね」とサラリと言いました。ただそこからはまたレギュラー争いがあるわけで、これまた非情な戦いがあるわけです。

そんなこんなで今週から最後の公式戦、九州大会が始まりました。最初は4チームの総当たりで上位2チームが決勝トーナメントに進出できるという方式なんですが、昨日の成績は1勝1敗1分けであえなく敗退。来週の決勝リーグは見に行くつもりだったんですが、結局テッチャンは一度もシンの試合を見ることができませんでした。

ただシンは最後の試合のちょっとしか出番はなかったようで小学校時代の最後の試合は悔しいものだったに違いありません。

テッチャンはビックチームに属したことがなく、レギュラーの座を取れなかった悔しさを味わったことがありませんが、この悔しさをシンはきっと良い方向に活かしていけることでしょう。

スマホ2

2013年12月8日 日曜日

スマホはi-phoneですか?

7月頃にミズとのスマホのゴタゴタを書きましたが、実はまだ続いておりました。誰に似たのかミズは亥年のくせに結構しつこいところがあるようです(笑)

10月頃再びケータイの話をしてきました。今度は既にi-phone5Cを予約してきて11月末に納品という話で、もちろん論外。彼女なりに考えての強硬手段なのでしょうが認めるわけにはいきません。「解約しなさい」の一言で片付けました。

ところが先月11月中旬にi-phone5Cの納品予定を持ってやって来ました。そうです、ミズはキャンセルせずに強硬突破で攻めてきたのです。

ただこちらとしても認めるわけにはいきません。
「お父さんは行かないよ。」と答えるだけです。

ただ今回は彼女も簡単には引き下がりませんでした。おそらく想定していたのでしょう。あれやこれやと理屈を言ってきました。
その話に納得したというわけでは決してないのですが、もともと来春卒業に合わせて交換する予定だったので、少し早くなっただけだと認めることにしました。

結局は娘の涙に負けた、ということですね、ハイ。

で、12月1日、その日は、日曜日にも関わらずイルミの点検作業、秋月承平堂ぎゃらりーの撤収やらイルミネーションの点灯式やらイベントが立て込んではいたのですが、朝一で契約更新に連れて行かれ、ミズもi-phoneデビューとなりました。

この調子だとシンの頃にはどんなことになるんでしょう。先が思いやられます。