2013年11月 のアーカイブ

学習発表会

2013年11月17日 日曜日

学習発表会でどんな事をしましたか?

今はもう学習発表会とは言わないのでしょうか。
シンの小学校では二小フェスタと呼ばれ、毎年この時期に午前中が発表会、お昼はPTA主催の出店、午後はバザーとレクリエーションが開催されています。

ちなみにテッチャンはミズの頃からPTAのお手伝いは一度もしたことがない非協力的なオヤジですが、決してわざとではなく今年もイルミの取り付け作業と重なりやむなく出来ないだけなのです。(言い訳です)
さてテッチャン自身についてですが、おそらくあれが学習発表会だったという記憶が今でも残っています。それは「サウンド・オブ・ミュージック」の数曲の合唱です。確か最初に映画を初めて字幕で授業中に見せられて、素直で影響を受けやすい私はいたく感動したことを覚えています。ドレミの歌は英語で覚えさせられ、それぞれの音符を独唱するパートを得意気に歌ったはずです。練習も結構やったように思います。

その5、6年時の担当のマツナガ先生は美術、音楽がとても好きな先生だったので、この先生のおかげで絵も描くことも当時はとても好きでした。
あー、あの頃みたいな気持ちで絵を描いてみたいな。それほど子どもにとって先生の影響って大きいものなのです。

そう考えると、シンの頃から担当の先生が一年単位で交代するようになったのも色々な問題はあるにせよ考えものだと思います。

そういうわけで、昨日はシンにとって小学校最後の発表会はイルミの作業と重なり、行けないかもしれないと本人に伝えていましたが、作業がちょうど良い具合だったので抜け出して見に行くことができました。
ギリギリセーフ、何とか間に合いました。6年生全体で合奏はカノン、合唱は「ふるさと」でした。練習の様子は何となくきいてはいましたし、全体としてとても良くできたとも思います。
ただ学年全体でやる最後の発表なのですから、もう少し時間を割いてあげても良かったのではないかと思いました。

修学旅行

2013年11月10日 日曜日

修学旅行でまくら投げしましたか?

もう40年近い昔のことなんで記憶も定かではありませんが、テッチャンの小学校の修学旅行は旅館が和室の大部屋だったのでやっぱりまくら投げだけはしたような気がします。
その時は熊本の市内観光と阿蘇観光でした。何をしたのかはよく覚えてませんが、夜遅くまで起きていて怒られたことだけは覚えています。

ちなみに中学時代は2年時に南九州観光で二日目に弁当で集団食中毒が発生して、別のクラスの数名が入院するというハプニング付きでした。
その上テッチャンは中学3年で転校したんで、そこでもう一度行くことができたのです。それも済州島でした。
えっ、海外旅行?
というかソウル日本人学校だったので国内旅行ではありますね。

逆にその代わり、というわけではありませんが高校一年のキャンはラグビーの夏休み練習に耐えきれず、前日から病院送りで点滴を受けていて行けませんでした(笑)

そうなんです。今週シンが小学校時代最後のイベント「修学旅行」に行って来ました。

このあたりの小学校はだいたい長崎周辺でミズの時もそうでしたが、年毎にオプションが違うようで今年は1日目の長崎観光の後は移動して嬉野温泉の温泉旅館に宿泊、翌日はハウステンボス観光と大人も羨む充実の内容です。
中身もグループ毎にフィールドワークをしたりしてかなり真面目な修学をしていて、単に観光だけのテッチャン達の時代とはかなり違うようです。
もしかしたらこれはテッチャンの全くの勘違いで当時からしっかりとした修学プログラムがあったかもしれませんので先に謝っておきますね。

それにしても旅行前日、シンが腹痛を起こして夜に病院へ連れて行った時は自分高校時代を思い出して悪い予感がしましたが、レントゲン写真を見た先生から「便が溜まってますね。」と言われた時には「ウ⚪︎コですか?」と思わず聞き返してしまいました。その後のカンチョウでなんなくスッキリしたシンのホッとした顔に思わず笑が出てしまいました。

で、旅行を終えて無事帰って来たシンに「まくら投げした?」と聞くと「なんそれ?」

まくら投げを知りませんでした(笑)

入浴

2013年11月3日 日曜日

子供と一緒にお風呂に入っていますか?

テッチャンは子供達と一緒に入るのがとっても好きなんですが、最近一人で入っています。
もちろんミズはとうの昔から入ってくれませんよ。それでも小学校を卒業するまでは平然と入ってたんです。だからその頃は今以上に狭いお風呂だったにもかかわらずミズとシンの三人で入っていました。でも今思い出してもその頃の子供達と一緒に入っていた風呂は楽しかったですね。
しかも基本我々家族は裸族なもんですから、風呂の前後は3人とも裸で家じゅうをブラブラしていました(笑)
それがある日突然「お父さんとは一緒には入らん」と言われたんです。あの時のショックは今でも忘れません。
いつも通り「さあ、風呂入るぞ」と当時保育園だったシンとブラブラさせながら風呂に向かうとナオミさんから「ミズは入らんって」と言われ、「ん?どげんかした?」と聞くと「もう、お父さんとは入らんらしいよ」「・・・・・」
どうやら友達から色々言われてカミさんに相談したと後から聞きましたが、それについてはミズには何も言いませんでした。

そしてシン、夏休みが終わった頃から風呂に誘っても何やらかんやら理由をつけて一緒に入ろうとしません。最初は無理やり後から押しかけて入ったりしていましたが、どうやらシンとも「風呂離れ」の時が来たようです。
あっ、言っておきますがまだシモの方はきれいなもんでまっさらです。難しい年頃にになってきたということでしょう。

もっとも自分自身は同じ歳の頃、父は平日家にいることはなく一緒に風呂に入るということはありませんでした。かわりに10歳違いの弟が小さかったこともあり、テッチャンが風呂にいれてました。
そうか、それで風呂に入れてもらうのではなく、入れてあげるのが好きなんでしょう。

でもこれからしばらくは一人寂しくお風呂に入ることになりそうです。