2013年1月 のアーカイブ

洗濯

2013年1月27日 日曜日

自分の服は自分で洗濯してますか?

はい、今日は久々にお洗濯しました、テッチャンです。

三人で暮らしていた時は毎日の洗濯が基本でした。まず朝一に起きたら洗濯機に残り湯を入れて洗濯をはじめてしばらく付けおきしておく。朝食時に洗濯もして出勤前に干して出かける、帰ってきたら取り込んで畳むのはミズ、というのが日課でしたが、おばあちゃんと一緒になってからは残り湯入れくらいしかお手伝いしておりません、ハイ。

は変わりますが残り湯で洗濯したらやっぱり雑菌が残ってしまうんですかね。最近ではそれ専用の洗剤も出ているようですね。我が家ではしばらく無添加の某しゃぼん玉の洗濯石鹸の液体タイプを使っていましたが、「汚れが取れない。」というクレームにより今では何か今時のにおいのついたものに変えられてしまいましたが、口出しはしません。やってもらっているのですからね。

それにしても今考えると高校の時は、ひどかったな、と思います。

洗濯の話ですよ、なんせテッチャンはこう見えてラグビー部だったからです。
その上フォワードだったため土の上で寝るのも任務だったのですから(笑) 毎日の洗濯をやってもらっていた母には、それと1年の時は居候させてもらっていたマッチョのお母さんには当たり前のように汚れものを出していましたが、それを何も言わずにやってもらっていたことには今更ながら感謝しております。 それも自分自身が洗濯をするようになってからわかったことです。

シンもサッカーをはじめたので中学になったらすごいことになるんでしょうね。ミズは去年の夏にバスケで故障してからマネージャーになったため洗濯の量がかなり減ったので助かってはいますが、中学の時の試合の時等ユニフォームの洗濯の量には驚かされていました。

では今日は何で自ら洗濯したかと言いますと、年末のサンタさんの後片付け、そしてジーンズの初おろしだったからです。 サンタはほっと二日市のイルミイベントの後片付けをスタッフで分担して衣装の洗濯を分担しているのです。 それからジーンズの初おろし、これはテッチャンは高校生の時からジーンズといえばほとんどリーバイスの501で ノーウォッシュタイプを買うので最初の洗濯が重要なんですね。これは最初に色落ちさせ、ワンサイズ縮ませて自分のサイズに合わせるため自分で洗濯するしかないのです。 ちなみに40歳になった時、501を諦めたのです。なぜならこのジーンズは「社会の窓」(わぁ、なつかしい、と思われた人はかなりの年代ですね(笑))がボタン式で面倒臭いのです。それで502も履いてみたのですが、やっぱりしっくりくるのは501なんですね。

そんなふうでジーンズ洗いをする前には、シンが上靴を洗っておりました。

ちなみに今日はついでに布団も干していたのですが、こんな風に慣れないことをしてもちゃんと見ている人がいるんですね、見透かしたように昼前から雪が降り出してきて慌てて布団をしまう始末でした、ハイ。

むすび庵1月 月例会

2013年1月20日 日曜日

鯉こくを食べたことありますか?

今日は今年最初のむすび庵(http://musubian.com/) だったのでシンと二人で参加しました。午前中TVの取材があったりして少し遅れていくと既にスタートしていて八尋家の中庭に人だかりができていました。何だろうと覗きこんだ瞬間に鯉の頭部が目に飛び込んできてビックリ。
ちょうど鯉の頭が切り落とされ、鱗を引いているところでした。

テッチャンが小学校1,2年だった頃、父親の田舎(大分県宇佐市)では確か秋、田植えが終わった後に共同のため池の池掃除があり、その時にため池で育った鯉やらフナやらを分配して配っていました。
だからその時期に遊びに行くとおばあちゃんが鯉をさばいて鯉こくを作って食べさせてくれたことを思い出しました。

そんなわけでいきなりビックリしたむすび庵でしたが、本日の作業は鯉さばきと蕎麦の収穫でした。
鯉はオス、メス二匹を解体して、身は筒切りにして湯通します。

その後畑に出て蕎麦の実の収穫をしました。久々に天気が良くて温かかったのでのんびり作業ができ、その後料理で使う大根などをいくつか収穫して作業は終了。

それから戻って料理づくり。本日のメニューは鯉こく、蕎麦がき、がめ煮に野菜しゃぶ料理で、シンとテッチャンは野菜をひたすら刻んでおりました。

出来上がった後は皆そろってのお食事です。
今日は何と言っても鯉こく、生姜を入れて煮込み味噌だけの味付けでしたが良い出しが出て大変おいしゅうございました。殺生した甲斐がありました。

そしてその後一旦片付けをして一応の終了をしたのですが、新年会を兼ねた飲み会へと突入。 シンは来る前は夕食後はすぐに帰ると言っていたのですが、一学年下のコウキ君と研修生のお兄さんと一緒だったので参加の許可がおり、しばらくの間テッチャンも無事お酒にありつく事ができました。

成人式

2013年1月14日 月曜日

成人式にはちゃんと出ましたか?

今日は成人式だったのですね。 というのもテッチャンの頃は1/15が成人式と決まっていて、最近のように連休にするために曜日指定ではなかったので未だに慣れません。

なので、全然そんな事意識せず普通どおりに事務所で仕事をしていてお昼になったので、シンと昼ごはんを食べに自宅に帰っておりました。 すると対向車線のはるか向こうからこちら向かって来るふしぎな車。 徐々に近づいてくるとそれはオープンカーでそれに4,5人の着物を着た若者がまるで野球の優勝パレードさながら 腰かけてやって来るではありませんか? 唖然としているうちにすれ違うと、続けてもう一台通り過ぎて行きました。

なんとも元気な若者たちにシンは、
「あれなん?」 「成人式やろ」
「何であんな格好で出かけないかんと?」
「シンも二十歳になったらああいう風になるちゃないとね。」
「僕はならんよ。」
こんなやり取りをしながら今日が成人式と気付いたのでした。

では、遥か昔となってしまった テッチャンの時はどうだったかの言うと・・・

あの頃は大学の一年生でほんと自堕落な生活を送っていました。 前日は飲んでいて昼まで寝ていました。式は確か区の体育館かどこかであったとは思うのですが、はなから出るつもりもなく、夕方からまた友人達に誘われて飲みにだけ出かけた、はずです。 当然ながら成人式の日の写真なんてのもありません。 そしてその三年後、ナオミさんの成人式の時には二人は既に出会っていたのですが・・・確か着物姿を見せてあげるとか何とか言われていたのですが、今度は卒研でバタバタしていて会えなかったような・・・

これぐらいにしておきましょう。

で、その帰宅途中にシンが急に「今日のお昼は僕がみそ汁作ってあげる。」と言いだしたので、去年の1/2成人式に続いて家庭への感謝の意味を込めたイベントか何かと思って「へぇ!じゃあお願い。」というわけで帰宅すると、既におばあちゃんが昼ご飯の支度をはじめて焼飯とみそ汁を作り始めたところでした。
そこでシンは昆布とイリコで取っただし汁をもらったところからみそ汁づくりをスタート。具はトウフ、ワカメ、ネギに決めて取りかかりました。 途中、包丁の使い方やら何やら口が出そうになりましたが、グッとこらえて自由にやらせました。 最後はお椀に三人分よそってもらい
「頂きます!」

ながーいワカメの入ったみそ汁をありがたくいただいていると、さっきまで作り方を確認していた家庭科のノートを示しながら、「後で僕があのノートを記入し終わったら、お父さんも感想を書いておいて。」とシンからのリクエスト。

エッ?という事でこれが宿題だった事が判明、しかも冬休みの宿題でした(笑)
なんとも相変わらずの大物ぶりでした。

とはいうものの、ばあちゃんの焼飯に、シンのみそ汁をテッチャンは何もせずに食べるだけ。 なんともぜいたくでありがたい成人式のお昼の出来事でした。

初蹴り

2013年1月6日 日曜日

正月は何して過ごしていましたか?

それよりまずは、新年ですからご挨拶から、ですよね。

明けましておめでとうございます。

このブログもおかげさまで2回目の新年を迎えることができました。 今年もこの子育譚をよろしくお願いします。

今年は暦の関係でいつもより長いお休みを取っている人も多いようで、 今日までお休みの方も多かったようですね。

テッチャンは例年通り、30日から2日まで喰っちゃ飲みの生活続けておりましたので、3日から事務所開きをして、これまた例年通り、今年の目標、スケジュールを立てておりました。

それでも全く例年通りかといえばそうでもありません。 去年とは違ったことといえば・・・

まずミズの事。 去年あんな事(去年のブログ参照)がありましたので、今年も新年早々何かやらかしてくれるのではと、テッチャンはそれなりの準備をして待ち構えておりましたが残念ながら1,2日と何もありませんでした。 それがテッチャンが仕事をはじめた三日にミズとシンだけがカミさんの実家に遊びに行った際、太宰府に初詣に行く前に迎えに来させたそうで、義母が喜んで家に上げ、おせち料理を食べさせたそうです。 その前日、2日には私も行っているにもかかわらずですよ。これはもう確信犯以外の何物でもないですよね。

次はシン。 シンは昨年秋からサッカーを学びはじめました。 今年の目標はレギュラーをとる、だそうです。 そして今日がサッカーの初蹴りでした。

6年生の親が豚汁やぜんざいを用意してくれての食事会、プレゼント交換、それから4年から6年生までの混成チームでフットサルの試合でした。 テッチャンはやる事がたまっていて最初と最後だけを見学しましたが、最後に6年生とその父親中心のチームとの試合をしており、来年はテッチャンもこんな風にやらねばと心した次第です。

今年はミズがいよいよ高校三年生。将来の進路はこの一年で大きく変わります。そしてシンも小学校6年生で小学校最後の年。二人とも重要な年なのです。 その上、義父、テッチャン、シンにとって今年は巳年の年男、長く細く粘らせていただきます。