2012年9月 のアーカイブ

スポーツ観戦

2012年9月30日 日曜日

あなたは初めてスポーツ観戦をした時のことを覚えていますか?

と、質問をしながらテッチャンはどれが初めて観戦したスポーツなのかはっきり覚えていません。

一番古い記憶は韓国にいた時だから3年か4年生の時にアジア陸上選手権があり、応援に行ったことです。スタンドから日本人選手にサインをもらったのでよく覚えています。

その後はやっぱり野球観戦ですかね。小学校の5,6年生の頃平和台球場(福岡の人にはチョー懐かしいでしょうが)に父に連れられて観に行ったと思います。その頃地元球団はもちろんライオンズだったのですが、既に西鉄を改め、太平洋クラブライオンズからクラウンライターライオンズへ変わる頃でどっちだったか自分でも覚えていません。実は野球自体のこともほとんど記憶になくその後にテムジンという餃子屋(これも福岡ネタですが)で、一緒に行った友達と餃子の食べ較べをした事だけを覚えています(笑)

というわけで、ミズとシンの場合、小さな頃から野球は結構一緒に行きましたね。 あっ、もちろんホークスの応援ですからね。

ミズから今でもからかわれるのは東京で後楽園にホークスが来るというので、応援に行ったら試合の日を一日ずれえていて無人の球場に着いて仕方なく帰った事です。 ミズからは一生言われるのでしょうね。

そして今日はシンとアビスパ福岡のサッカー観戦に行ってきました。これはアビスパのサッカー招待券で毎年筑紫野市の小学校の希望者へ配布されます。もう3年ほど 年来ていますが、一昨年はJ2、そして去年はJ1、今年は再びJ2での応援観戦です。相手は横浜FC、これはもちろんキングこと三浦カズが観たかったのでテッチャンが申込んだのですが、ご存じのとおり最近フットサルの代表になってしまい観ることは叶いませんでした。

それからスタジアムに向かっている途中雨が振りだして嫌な思い出が甦りました。一昨年はゴール裏での観戦途中から雨になりびしょ濡れになってしまったからです。ただまだ夏の真っ盛りで暑く、試合も逆転勝ちで盛り上がったので楽しい思い出でにはなっています。

去年も同じゴール裏の観客席だったので当然そこかと思い向かったのですが、何と今年は屋根付きのバックスタンド、雨の心配もなく観戦することができました。 その上席もグランド間近の席に座ることができ迫力満点のプレーを楽しむことができました。 サッカーを習いはじめたシンにはとても参考になったのではないでしょうかね。

デビュー戦

2012年9月23日 日曜日

新しく始めたスポーツのデビュー戦のことは覚えていますか?

テッチャンは高校に入ってラグビーを始めました。どんなスポーツなのかもわからずに入部しました(笑)

当時母校のラグビー部は3年前に全国大会に初出場した県内でもかなりの強豪クラス、ということぐらいしか知らなかったのですが、父が早明戦等の大学ラグビーを観てたり、中学校の先輩がやってたりして入部を決めました。 おかげで3年間、ラグビーをしに学校へ通うことになりました。他に何をする余裕もありゃしません、それほどラグビーはテッチャンにとっては過酷なスポーツでした。

入部して3ヶ月くらい経った頃でしょうか。まだ走るばかりでルールすら知らなかったのに1年生で練習試合をする事になりました。テッチャンはフォワードで三日前ぐらいに始めてスクラムを組んだぐらいですから、勝てるわけありません。 無我夢中とはこういうことを言うのでしょう。最初は皆口だは達者でしたが、グチャグチャにスクラムを押され、縦横無尽に走られ、最後は声さえ出ませんでした。ボロ負けでした。

2回目の練習試合は忘れもしない名門福岡高校とでした。あの「博多っ子純情」の舞台です。確か夏休み明けぐらいで初めての合宿も乗り切り、それなりに上手くなってたとは思いますが・・・ 途中から全く試合を覚えてません。気付くと家の布団で寝ていました。タックルに行って逆に吹っ飛ばされて脳震とう、だったそうです。 30年も昔のお恥ずかしい話でした。

さて、サッカーを始めたシンは秋分の日は練習試合でした。

朝食時の会話
「今日の練習試合は出れるとね?」
「わからんけど、入ったばっかりやけん無理っちゃない。それよりオフサイドってなん?」という事で、オフサイドのルールを教えて、送り出しました。 残念ながらテッチャンはその日、このブログでもちょくちょく登場するむすび庵の総会だったので試合を観れませんでした。

夕方総会を抜け出して迎えに行って尋ねると、
「出たよ。後半左サイドで交代でやらせてもらった。」
「ボールはさわれたね?」
「山田君がゴール前にパスしてくれたボールに走って行ったけどキーパーに先に取られてしまった。」
「そりゃあ惜しかったね。そしたらその時どうしとけば良かったを日記につけとき。」
「うん。」
シンには先週サッカーを始めてから日記をつけるようにアドバイスして、早速書き始めた様子。

夜、むすび庵の懇親会にシンも誘いましたが「疲れた」、とあっさりフラレました。 今回のサッカー入部がきっかけでシンがちょっとはたくましくなってくれることを望んではいますが、一方でテッチャンと一緒に行動することも少なくなりそうでなんだか淋しい気持になりました。

サッカー日記が二人を繋いでくれるといいですね。

クラブ活動

2012年9月16日 日曜日

あなたはどんなクラブ活動していましたか?

テッチャンは小学校の頃、夏休み等の長期休暇の時に水泳教室に通い、4年生からは当時ほとんどの子ども達がそれぞれ所属していた町内のソフトボールチームに入っていました。夏に開催される大会に向け毎年春頃から練習をはじめる、というスケジュールだったと記憶しています。

6年時はキャプテンでサウスポーにもかかわらずサードでした。非力だったんで打順は6番でしたけど。

それで我が家の場合は、ミズは幼稚園前からダンス、水泳、とにかく体育会系女子でした。小学校では水泳だけは続けていましたが、途中テニスなんかもやっていましたけど5年生からはミニバスケをはじめ、結局中学、高校と今でもバスケを続けていますね。

シンはといえば野球とサッカーはずっとテッチャンが一緒にやっていましたが、小学校2年からは水泳教室に通っています。

そしてこの春からサッカーがしたい、というようになりこの夏ついにサッカーをはじめることにして、クラブ選びをはじめました。シンは最初から同じクラスの子が入っているAクラブを希望していたのでまずはここから体験しました。大人数のクラブでしたが指導も良かったのですが、ただ問題はグランドが少し遠いこと。

そこで通っている小学校のグランドでやっている二つのクラブも体験をさせました。Bクラブは全国展開のクラブですべておまかせのクラブでしたが、練習内容が物足りなく却下。

残りのCクラブは父兄ボランティア主体のクラブでかなりポイントの高いクラブでしたが、そのボランティアがネックで当番見まわり制やら何やらとても1人では面倒が見きれない、ということで諦めました。

というわけで最終的には結局最初に見学したバディ・サッカークラブに落ち着き、今週から練習に参加しはじめました。

さて、いつまでこのやる気が続くのかみものですね。

学校行事

2012年9月10日 月曜日

子どもの学校行事へは進んで参加していますか?

この週末はミズが運動会、シンは校舎竣工記念フェスタとやらで学校行事が重なり、加えて県立高校は大体この週末に運動会が集中していてテッチャンは自分の母校の運動会でどうしても観たいものがあったのでウロウロと学校巡りをしていました。

テッチャンの頃は、運動会って小学校までが親が観に来るもので中学校以降は親の見学なんてなかったと思うのですが、最近は高校の運動会でさえ親が観に行くようです。

ミズの高校は郊外の陸の孤島のような丘あるため車で無いと行きづらいのですが、ひと仕事片付けて出かけた時には既に駐車場は一杯、丘に登る道沿いにもズラリと並んで一杯、借りていた隣の中学校も一杯という状況で、結局結構離れた公園駐車場へ停めるしかありませんでした。

というわけで、小雨の中、丘を登って学校にたどりついた頃には汗びっしょりになってましたが、驚いたのは観客の数。去年は都合で来れなかったのですが、皆さんちゃんと観に来られているのですね。

プログラムもちょうど午前の部のクライマックスに差しかかったところですぐに女子のダンスとなりました。最初がミズの赤組の演技だったのですが、入場門からワーッと一斉にグランドに駆けつけてはじまりましたが、恥ずかしながらテッチャンには最後まで我が娘がどこにいるのかわかりませんでした。 後から聞いた話でダンスはミズのブロックが一番だったそうですが、テッチャンはその次のブロックの演技の方が良かったように思っていたので正直に言うとえらく怒られてしまい、演技の比較を聞かされました理解不能でした。

続く男子のタンブリングはそれこそ、高校卒業以来はじめて観たのですが、気合入れの声を聞くとやっぱりこちらまで気持がシャンとなり、タワーや、ピラミッドが出来上がるたびにおもわず拍手をしてしまいます。 高校生達の熱い演技に感動させてもらいました。

ここで午前の部が終了したので事務所に戻って食事を済ませ、今度はシンの小学校へと向かいました。

こちらは校舎と体育館の建替え工事が終わった竣工記念のお祭りで、体育館のまわりでは父兄によるバザーや出店で子ども達がワンさと群がっておりました。また新しい体育館の中ではいろんな団体のステージ発表がおこなわれており、父兄たちはそこで飲み食いしながら見学、子ども達はあっち、こっちと走り回っておりました。 もちろんシンもご多分にもれず走り回ってどこで何をしているのかわかりません。

テッチャンはここでほっと二日市のイルミ企画への参加依頼を各団体さんにおこなう営業活動を任されており、各ステージが終わるたびに地道に声をかけさせてもらいました。

夏休みの友

2012年9月4日 火曜日

夏休みの宿題はきちんとやっていましたか?

ようやく夏休みが終わりました。といっても長男シンの通う小学校は市内で唯一2学期制をモデル校として導入しているため、先週の30日からスタートしていました。

シンのお弁当づくりからようやく解放されホッとしています。といってもテッチャンは毎日お弁当なんで一つ余計に作るだけだし、うちはいわゆる「詰め弁」、つまり昨日の夕食の残り物を詰めるだけのお弁当なのでたいして手間がかかるわけではないのですが、それでもやっぱり気が楽になります。

それで甥っ子姪っ子が帰った週明けに、夏休みの工作課題などをチェックしようとシンに残りの宿題を書き出させたところ、出るわ出るわ、工作以外にやっていない宿題がわんさとありビックリ。 何と算数の計算ドリルは丸ごとやり忘れが発覚して残り46ページ、ラスト三日であり得ません。 それからは三日間の宿題スケジュールを立てさせて、猛ダッシュ。

ラスト二日間は友だちが途中呼びに来ようとも、事務所に軟禁状態、家に帰ってもブーブー言いながらやっておりました。

で、結果はどうだったか?聞かないでやって下さい。週が明けた今でも私の隣でカリカリ鉛筆を動かしていますから。

シンの名誉のため、そしてテッチャンの育児放棄と呼ばれないための言い訳をさせてもらうと、夏休みの間シンは宿題だけでなく、進研ゼミもちゃんとやっていたのです。 でも最初に立てていた夏休みのスケジュールは何だったんでしょうね。

宿題は計画的にやりましょうね。

というわけで、 今週末はほっと二日市が主催する二日の「市」がたまたま日曜の休日開催ということで、我々ほっと二日市のメンバーも何かやろうということで、商店街の広場を利用して「子ども遊び広場」を開催しました。 ここでは地元商店街のおっちゃん達が子ども達の面倒をみようと、大工遊びコーナーと工作コーナーを設けテッチャンも工作コーナーを担当して牛乳パックを使ったブーメラン、フリスビー、ヒコーキ等を一緒に作りました。

夏休みの工作課題が終わっていない子ども達がわんさとやって来るかと思っていましたが、この辺りはおりこうさんが多いようでそんな子はおらず、小さな子ども達でにぎわっていました。