2011年12月 のアーカイブ

クリスマス

2011年12月25日 日曜日

我が家のクリスマスのお話です。

我が家にはフィンランドのサンタクロース村からサンタクロースさんがやって来る、ということに5年ぐらい前からなっています。もうその頃は長女ミズはサンタさんの正体を知っていたでしょうが、長男シンがその当時の友達からサンタはお父さんだと聞いてきたのがきっかけでこうなりました。

当時はまだサンタクロース村のHP(http://santaclausvillage.jp/)は現地語と英語サイトのみだった(と思う)のでそのサイトを見たシンはサンタの存在をすっかり信じてくれました。もちろん、友達との関係もないがしろにはしません。サンタクロース村の事を知らない人は親がサンタの代わりをするのだと話しておりました。

またクリスマスイブ当日は、サンタ追跡サイトNORAD Tracks
Santa(http://www.noradsanta.org/)を利用しました。これは米国とカナダが共同運営する軍事組織である北米航空宇宙防衛司令部(以下、NORAD)が毎年恒例でサンタクロースの追跡をおこなっている様子を閲覧できるサイトです。

家族の夕食が終わりケーキを食べた後などにこのサイトでサンタさんがどのあたりに来ているかをチェックすると結構盛り上がりました。

ということで、毎年クリスマス前にサンタさんにプレゼントのリクエスト手紙を送るのが我が家の習わしです。

で、ミズは事情が分かっているのでじょうしきてきなものをリクエストするのですが、シンは普段私が絶対に買わない、ゲームをここぞとばかりリクエストしてくるのです。
去年はWii、そして今年はPSP。去年は私のアドバイスを受け入れ第二候補まで書いていたのでそれで何とかごまかせましたが、今年はその事もあってか第一候補のみ。そのためプレゼント選びは苦労しましたが、結局地球環境ゲームMy Earthというカードゲームを選びました。

そして今朝、包みを開けたシンは途端にフリーズ、その後も中身を何度も眺め回していましたが、ようやく放った言葉は「また、違っとる。」

サンタがいたらいたで難しいものですね。

イルミネーション

2011年12月11日 日曜日

先週末におこった地元二日市の小さな事件のお話です。

3日(土)は秋月で展示会をしていて前日から長男シンと泊まり込んでいたのですが、一通のメールの着信音で起こされました。それには中央通りのトナカイやペットボトルのイルミネーションがほとんど壊されているから何とかして、というほっと二日市のスタッフからのメールでした。

このイルミネーションについてですが、これは私も立上げから参加しているまちづくりNPO法人ほっと二日市が主催するほっとキラッと二日市「パープルナイト」というイベントです。

期間中商店街全体がイルミで彩られて夜歩いていも楽しい街にしよう、という試みからはじまったこの企画も今年で5回目でそれなりに地域に根付いたクリスマスシーズンの風物詩になったのではないかと自負しています。
昨年からはそのメインストリートの中央通り商店街にトナカイのイルミを配置してまた今年は筑紫女学園大学の学生さんのボランティアも加わりリサイクルしたペットボトルのイルミネーションも一緒に其々10ヶ所程を商店街通りに配置していたのです。それらが何者かの手によってほとんど倒されたり、取り外されたりしたのです。

結果から言うと、犯人は酔っ払った高校生の集団(6名ほど)の仕業で夜中の2時過ぎ頃から大声をあげながらの行動だったので住民からの通報で警察に2名ほどが捕まっていたのだそうです。

これがタイミング的には見事としか言いようがありませんでした。というのも当日がイルミネーションのオープニングセレモニーで午後6時の点灯式に合わせて全てスケジュールが組まれていたからです。だから我々の対応はただ出来る限り復旧するだけ、でしたが私はというと、現場から離れた展示場ではどうする事も出来ず頻繁に流れるメーリングリストのやり取りをやきもきしながら、メンバーを応援するしかありませんでした。

そしてメンバーの尽力で見事に復旧作業は終わり、何事もなかったかのように当日のスケジュールを無事済ませる事が出来ました。

問題はここからなんですが、相手は未成年とはいえ警察から被害届の提出を求められている、ということです。私は相手が高校生という事もあり若気の至りという事もあるだろうから親共々謝罪の一言さえあれば、と思うのでが・・・

高校生で飲酒、その上大騒ぎ。まさに高校生の子どもを持つ親としてはもってのほか、と言いたいところですが、自分にも心当たりがあるものですから・・・
またNPOという組織ともなればさまざまな意見がありまだまとまっていません。
あなたならどうお考えですか。