2011年7月 のアーカイブ

音楽

2011年7月31日 日曜日

 昨日NPOえほんうたの西村さんと画家AKIさんとのコラボライブに行き、目と耳からたくさんの栄養をもらってきました。

 なにせこの事を知ったのが前日だったので、長男シンを誘ったものの友達と先約がありふられてしまい、一人での参加でしたが大満足。
 こんな時はお腹一杯になっただけでも充分なのですが、テッチャンは欲張りなのでしょうか?「僕もあんな風になりたい。」とそれ以上のものを求めてしまいます。

 絵については多少関わりがあるのでいつもの事なのですが、今回は西村さんがウクレレやキーボードを演奏しながら気持ち良さそうに歌っているのを観て「楽器が演奏できるようになりたい。」と本気で思いました。というのも楽器演奏は前々からやりたい事の一つで、鍵盤かギターあたりがいいなぁと思っていたのでなおさらです。 

 実のところギターについては小学校5,6年生の2年間ほどクラッシックギターを習っていましたが、練習が嫌でやめてしまいました。また鍵盤については10年ほど前に娘の為だといって、衝動的に電子キーボードを購入してちょこちょこ練習してみましたが敢えなく挫折、御蔵入りとなっていました。こんな風に楽器演奏は僕にとってトラウマになっているようですが、また性懲りもなく盛り上がっています。

  そしてもう決めました。近いうちにぜーったい楽器の練習をはじめます。 けれどもまたしても新たな問題が。どうしましょう?ギターと鍵盤、どっちが良いのか決めかねてまたしばらく悩みそうです。

アナログ放送終了

2011年7月24日 日曜日

本日正午、ついにアナログ放送が終了となりました。
その歴史的瞬間のテレビを見るつもりだったのですが、
片付けをしていて時間に気づかず,5分ほど過ぎていました。

残念、見逃してしまいました。

モチャパパは普段はテレビを見る習慣はなく、
週末の夜に見る程度なので今回の地デジ化を機会に我が家からテレビを無くそうと子ども達に提案しました。
そして予想通りの猛反対にもかかわらず、何食わぬ顔でそのままやり過ごしておりました。

一応その間に地デジチューナーを準備しておき、いつでも地デジ化出来る様にはしてはおりました。

長男シンは日々カウントダウンされるに日数がひと桁になってからは
アナログ放送終了の瞬間を見届ける事を結構楽しみにしているようでした。

そして今日、アナログ放送終了のお知らせテロップだけになったテレビに
地デジチューナーを取付けてなんとか無事受信することができました。

地デジって映像がきれい、余計なテロップもなくてスッキリ、
ということは十分にわかりました。

ですが、これまで受け取れたシステムが国の施策で使えなくなる。
しかもメディアであるテレビはまだ使えるにも関わらず、です。

これがどうも引っかかっているのです。
これって何かすごく強制的な対応のような気がするのは私だけでしょうか。

夏祭り

2011年7月18日 月曜日

 先週14日の金曜日は近所の二日市八幡宮の夏祭りで、長男シンがその子供神輿に参加しました。町内毎に4つの神輿を子ども達がかついで商店街をねり歩くのです。これまでもチラッとは見たことはありましたが、今回初めて八幡宮での出発式から観させてもらいました。

さて小学校の子どもさんがおられるみなさんは、町内の子ども会に入会されていますか?

 最近子ども会に入らない家庭がとても多いと聞いています。今春、引越先でも子ども会の会長さんが直接来られて入会者が少ないので是非入ってほしいと懇願されました。うちはたまたま長男シンの仲良しの友達が入っていたので本人も喜んで入会しましたが、以前はそうでもありませんでした。

 最近は子ども達もあちこちで様々な習い事をしているため、それ以外に地域の子ども会まで参加する余裕がない、ということなのでしょう。

 しかし「祭り」は地縁で成り立っており、その地域の協力なしにはあり得ません。今回の八幡さんの夏祭りも初めて観させてもらいましたが、八幡の氏子の方々や各町内の世話役の方々のご苦労あっての行事だとつくづく感じました。

散髪

2011年7月10日 日曜日

 私テッチャンはここ17,8年の間ずっと家で髪を切っています。それは大学の頃に見たある映像のせいなのですが、映画だが、ポスターか何かのワンシーンがあまりにも強烈に印象に残っているからなのです。
 それは快晴の空の下マンションの屋上らしきところで男女のカップルがひと組、彼氏の方が椅子に座り気持ち良さそうに彼女に髪の毛を切ってもらっているというシーンです。それは何だか幸せというものの象徴のような気がして、自分も結婚したら彼女に髪を切ってもらう、そう勝手に決めたのです。

 そして結婚してからその理由を言ってか言わずかは覚えていませんが、その通りにカミさんに散髪をしてもらうようになりました。二人の子どもが生まれる臨月の際に理髪店に行った以外はずっとそうなのです。だからカミさんが髪を切れなくなってもわざわざ理髪店に行くのが恥ずかしいというか、面倒くさくて結局長女ミズに手伝ってもらいながら髪を切っています。
 そのミズが春から高校でクラブが忙しく休日も帰宅が不規則であてにならなくなりました。それで次のアシスタントはシン、自分の手が届かない後ろ側のカットを手伝ってもらい、今日も何とか散髪を済ませることができました。

 そして我が家の子ども達についてですが、カミさんが天然パーマ、こちらも私以外は妹と弟が天然パーマだったこともあり、まさに遺伝なのでしょう、長女ミズと長男シンはクルクルの天然パーマです。そしてシンは小学校からはカミさんに替わり、テッチャンがバリカンでカットしております。

帰省

2011年7月3日 日曜日

 週末から弟家族が帰省中で姪のルコと甥のコタのおかげで我が家は賑やかになっています。 ルコは2才、コタは1才、可愛いばかりで、二人のおかげでこちらも元気をもらえます。

 どうして幼な児はこんなにも大人達に喜びを与える事が出来るのでしょうか?まるで純粋無垢な心が理性でものを考えようとする大人達の精神を癒してくれるかのようです。

 長女ミズがまだ幼かった頃に誰かにこんな事を言われたことがあります。子どもは赤ちゃんの時に一生分の喜びを親に与えてくれる。だから親は子を育て上げるまでそれに応えようとするのだと。我が家の二人も大きくなるにつれて生意気になり親の言う事にはむかう様になり言い争いもしますが、結局は子どもの為に気をもんでいるのです。
今頃になってようやくさっきの言葉の意味が理解できるようになりました。