2011年6月 のアーカイブ

授業参観

2011年6月29日 水曜日

 今日は長男シンの授業参観のため、うだる様な暑さの中、小学校へ出かけました。教室でもかなりの暑さを覚悟して行ったのですが、ちょうど校舎建替え中で仮のプレハブ校舎のため、エアコン付きで私テッチャンの事務所より快適な環境でした。

 本日の授業内容は英語。教育制度的には今年から小学校高学年の5,6年生から英語が必須科目になったようですが、シンの小学校では3年生から外国人講師の方から時々教えてもらっているようです。

 今日は「数で遊ぼう」ということで11から20までの数字を覚えて、歌やお絵かき、そしてビンゴゲームなどをしながら英語に親しむ狙いがあるようです。

 これから将来を担っていく子どもたちにとって母国語の他に少なくとも英語は必須でしょう。どうぞまずは英語に慣れ親しんでほしいものです。

お掃除

2011年6月26日 日曜日

 毎週日曜日は朝食後に私テッチャン、ミズ、シンの三人で手分けして掃除をする、というのがここ3年程習慣化している我が家のルールです。
 ここのところミズがクラブ活動だったり、イベントがあったりで三人揃わなかったのですが、今日は久しぶりに皆そろってのお掃除です。
 そして春から戸建ての貸家に引越ししたため、新たに庭掃除が加わりました。庭の雑草って本当にたくましい。抜いても抜いても次から次に生えてきます。ここ三年ほどマンション暮らしで庭掃除の大変さを忘れておりましたが、また復活。その上この家には松、槇、他にもまだ名を知らぬ木が10本あまりも植えてあり、いわゆる剪定もせねばならなくなりました。

 というわけでちょっと時期が遅くなりましたが、今日は松の「芽摘み」と呼ばれる剪定をおこないました。まずはネットで検索、今は本当に便利、助かります。いくつかサイトを覗いて何となく理解して、いざ現場へ。脚立に登って松の枝をみると、なるほど新芽が出ています。これをハサミでチョキチョキ摘んでいきました。この後秋以降に正式な剪定をするそうです。

 松って手がかかりますね。これに枝ぶりがどうのこうのと言い出すと、ホント、キリがありません。

前歯

2011年6月24日 金曜日

  一昨日、長男シンが遊びから帰ってくるなり歯の欠けらを見せて「また、取れた。」。

 そう、去年の3月にお寺詣りに行った時に階段の手すりで顔面から滑り落ちて永久歯を折ってしまったのです。
 友人の歯科クリニックですぐに応急処置してもらい、それ以来何度か取れてはその都度くっ付けてもらっています。

 まだ成長途中で神経も出来上がっていないため、しばらくはこのままにしておくほかないそうなのです。
 というわけで今日もそのにこにこ歯科で治療を受け、無事元通りとなりひと安心。

だけどなにも一番目立つ前歯とはねえ・・・。

昔話と絵本

2011年6月23日 木曜日

 今日は絵本の店あっぷっぷさんにて小澤俊夫先生の講演会に参加しました。ここでの講演会参加は1月にあった小澤先生の新年会に続いて2回目です。
テーマは「昔話絵本について」で、昔から伝わる話で絵本になったものを取り上げて解説をしてくれました。さすが長年大学で教壇に立たれていただけあってお話が上手く、興味深い話ばかりでした。

「子どもはもう知っているものと出会いがたっている。」

 今日のお話で一番の収穫はこの言葉です。子どもがなぜ何度も何度も同じ話を聞きたがるのか。それは子どもは成長の際、未知の世界へ入る不安を少しでも和らげるため、知っているものを振り返り、安心して、そして進む、その繰り返しだということです。我が子の成長を振り返ってみると当てはまる事ばかりで納得しました。そして親はその機会を決して奪ってはならない、ということです。

この事はおもちゃ遊びにも全く同じように当てはまると思います。気に入ったおもちゃと何度も何度も遊ぶ。これは子供の成長に必要なことなのですね。
そうすると、絵本もおもちゃも大切なのはたくさん与えること、量ではなく、気に入られるために質をあげる、だということがわかり、変に安心しました。

 秋には奥さまの小澤牧子さんの講演会、また福岡での昔話大学の開校予定もあるようなので楽しみに待っておきましょう。

田植

2011年6月19日 日曜日

 今日はお世話になっている「むすび庵」恒例の田植え、ということで雨にも負けず長男シンと二人で参加してきました。

 この「むすび庵」は長年有機農業に携わってきた八尋さんご夫婦が我々農産物を食する消費者との接点を生み出してくれる場で月一回の月例会を催してくれており、我が家も6年ほど前から家族で参加してきました。両親が筑紫野市へ移ってからはこの二人も参加してそれこそファミリーでお世話になってきましたが、このところ私事にかまけてなかなか参加できずにいます。

 しかし田植は日本では単に農作業というより神事に近い行事です。気合の入り方が違います。というより本当は田んぼで泥んこまみれになれる、ただそれが楽しいだけなのですが。
 そして行ってみてびっくり。今年はいつもの田んぼではなく、なんと引越した我が家のすぐそばの田での田植。これなら毎日でも様子を見に来れる距離です。

 そんなわけで一年ぶりの田んぼで走りまわれて大満足の一日でした。

我が家の朝

2011年6月17日 金曜日

 我が家の朝は読誦から始まります。まずは私テッチャンが御仏飯と樒の御水替えをおこない、お経を唱えます。それからミズ、シンがそれぞれ起きてきては仏壇の前に座りお経を唱えます。それから朝ごはんを食べるのです。

 ただ、かといって我が家が本家で先祖代々がまつられた仏壇があるだとか、格別信仰心が厚いとか、そういうわけではありません。
 2年前の春に妻ナオミさん、その夏に父が相次いで亡くなり、それ以来の習慣なのです。

 もちろん、お経は故人のために唱えているわけではないことはわかっています。それよりも家族それぞれが毎朝仏壇の前に座りふたりに向き合う、そして気持ちもむける、その姿勢を続けることが大切だと思っています。

 そして今日17日は二人の月命日、毎月この日は朝から少しだけ気持が引き締まります。

水泳教室

2011年6月16日 木曜日

 先日のこと、帰宅すると長男シンが通う水泳教室から手紙が来ていた。食事中だったので隣のシンに「今度の記録会の案内かいな?」と聞くと、
「プールがつぶれるっちゃないと。」
「えっ、何それ?」
「クニヨシ君が言いよったよ。」
というわけで食事を中断して、早速開封しました。すると中には「閉館のお知らせ」。シンの言う通りでした。
 来月いっぱいで閉館するそうです。突然の案内にあぜんとしてしまいました。
我が家はそれでなくとも今、バレー部入部の件で揺れている最中です。ますます話がややこしくなってきました。

いまさらですが

2011年6月13日 月曜日

 既にここまでブログを書いておきながらなんですが、ここらで少し我々家族の自己紹介をさせていただきます。

 我が家は私、モチャパパことテッチャンをかしらに高校一年生の長女ミズ、小学4年生の長男シンの3人家族です。
 この春引越をして私の母ノリコばあばと一緒になり新たな家族として暮しはじめました。場所は福岡県筑紫野市。県外の方にはどこ?そこという感じでしょうが、全国区の太宰府市のお隣だ、といえば何となく場所のイメージができるのではないでしょうか。
 その太宰府ゆかりの菅原道真公が都を思い仰ぎ見たといわれる天拝山が筑紫野市内にあり、それこそ引越前の我が家の眼の前にそびえていました。
 そしてその時の地名「湯町」が示す通り、ここには万葉集にも詠まれていた二日市温泉があり、我が家もよく通っていました。

 さて私テッチャンはわけあって3年ほど前から主夫として家事、育児全般を担当しております。今風に言うと育メンパパとなるのでしょうか。

 そんなわけで子ども達と共に遊び、共に育んでいく様子をブログとして公開していくつもりです。また子ども達の記録は長女ミズが生まれてから日記を書いているので、そこからも参考にしていこうと思います。

クラブ

2011年6月12日 日曜日

 昨日のこと。長男シンは午後から友達が入っているバレーボールクラブに一緒に連れて行ってもらい練習してきました。

帰ってくるなり「ぼくバレ―部に入っていいやろ。」

 なんでも一カ月は無料体験ができるそうで、バレーシューズまで貸してくれるのです。至れり尽くせりで、すっかりその気になっています。
 昨年はソフトボールクラブの体験会へ行き、これまたすっかりその気になったのですが、その時はちょうど水泳教室へ通い出したばかりだったので1級に合格してから他のスポーツも始めよう、ということで落ち着きました。

 つい昨日も漫画雑誌のオリジナル・ベイブレードに応募したばかりです。これも半月以上もしつこくせがまれ、その都度「これからは○○を○○します。」などと色々と自分で交換条件を付けてきます。最後はこちらが根気負けしてとうとう許可したところに新たなお願いです。

 最近のクラブは親があれこれ活動の面倒を見なければならないようで、それは長女ミズがミニバスケをやっていたのでわかっています。そんなわけで今の私の状況ではちょっと無理そうです。さてさてまたしばらくシンとの親子会議が続きそうです。

進路説明会

2011年6月9日 木曜日

 長女ミズの進路説明会に出席しました。まだ高校に入学して2ヶ月ちょっとしか経ってないのに、もう卒業後の進路を考え始めるのですね。

 自分の高校生時代を振り返るとこの時期はただただラグビー部での練習がきつくて、ついていくのがやっとの毎日。それ以外の事を考える余裕すらありませんでした。

今の子ども達はしなければならない事が多すぎて本当に大変ですね。
せめて2年生まではクラブなり好きな事に熱中しても良いのでは、と考えるのは甘いのでしょうか。

ただ内容的に親も出席してこの時期に聞かねばならぬ話だったのか?は甚だ疑問でした。